お客様の声

まるでホテルで過ごしているかのような快適生活

まるでホテルで過ごしているかのような快適生活。建成ホームさんに巡り会えたことに、とても感謝しています。

はじまりは「オール電化+FP工法」

「最初の家を建てたのが昭和43年。
35年ほどその家で過ごしましたが、妻とふたりで快適に安心して暮らせる、ついのすみかとして80歳のときにこの家を建てました。
おかげさまで今では厳寒期でも全くの寒さ知らずです」と話すご主人。

以前の家では灯油ストーブのパイプが詰まり、寒いなか灯油の臭いをかぎながら修理をするといった苦い経験もあることから、新しく建てる家では、暖房・給湯・調理のエネルギー源を何にするか、そこから家づくりがスタートしたといいます。

火を使わない電気の安全性に魅力を感じ、詳しいことを聞きに直接北電に出向いていろいろと調べているうちに、オール電化+FP工法の家を手がける会社があることが判明。
それが建成ホームとの出会いのきっかけでした。

FP工法の家は気密性・断熱性に優れているうえに、24時間集中換気システムで室内の空気環境も一段と向上させる高性能住宅。
「暖かいのはもちろんですが、いつもきれいな空気のなかで生活していることが実感できますね。それに気密性がいいからでしょう、外の音も聞こえなくてとても静かなんです。一度音楽を聞いている時に、音が外にどれくらい漏れているのかボリュームをあげて調べてみたとがあるんです。わずかに聞こえる程度で、さすがに造りの良さを感じました」。

老後の生活を考慮したプランニング

老後をふたりで過ごされる住まいだけに、プランニングにもそれが反映されています。

たとえばリビングの続き間に洋室を配し、引き戸を開放してリビングと一体感をもたせたり、その洋室が、直接トイレや洗面所、浴室にもつながる動線のスムーズな2ウェイ設計だったり。
ご夫妻がお互いに様子がわかる距離感や動線がコンパクトにまとまった、暮らしにやさしいプランニングです。
内装は奥さまのセンスを活かし、床から壁、天井へと上にいくに従って薄い色を使うことで圧迫感のないゆったりとした空間をつくりだしているのが特徴です。

「常にお客様の立場に立って考えてくださるんです」

ご夫妻の、建成ホームへ寄せる信頼も絶大です。

「つねにお客さまの立場にたって考える、まさに商売=信用を実践しているのを感じましたね。
特に担当してくださった方は人間的にも尊敬できる人格者で、この家はその担当者に魅かれて建てたといってもいいくらいなんです。
無理なことを言ってもいやな顔ひとつしないで対応してくれますし、入居して5年が経った今でも、どんなに小さなことでもすぐに来てくれるので、とにかく安心なんです」
と、巡り会えたことにとても感謝しています。

オール電化でコストを抑え、さらに安全な生活を実現!

ところでオール電化のランニングコストはどのくらいでしょう。

S様のデータによると、以前の家では、電気代・ガス代・灯油代で、年間平均でひと月1万5176円(H12/9~H13/8)、オール電化になった今の家は、同1万3974円(H19/9~H20/8)。

「生活がぐんと快適になったのに光熱費がむしろ安くなっているんです。スイッチを入れるだけで、キッチンもお風呂も、洗面所もお湯が使えるし、 玄関、廊下、トイレまで室内の温度はどこも一定なんですから こんなうれしいことはありません。
調理をするのにも火を使わないので、火災の心配も軽減しました。今の生活をひと口で表現すると、 キッチンつきのホテル暮らしといったところでしょうか」。
その暮らしぶりはゆったりとして豊かです。

暖かく快適な家が、お二人の健康維持のお手伝い

ご主人は御歳85歳。

その歳とは思えない凛とした佇まいに、元体操の選手だったと聞いて合点がいったものです。
しかし暖かくて快適で、まるでホテルで過ごしているかのような高性能な住まいもまた、ご夫妻の健康をさらに後押ししているに違いありません。

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