お客様の声

柔らかな光りに包まれる心地良い空間

収納スペースたっぷり すっきり暮らせる家

オープンスタイルの住まい


▲ 光を通すガラスブロックの目隠し壁

緑の屋根に横縞が特徴的な白いラップサイディング。アーリーアメリカンスタイルの外観のY様邸。玄関ドアを開けると、正面にはキレイに光を通すガラスブロックを施した目隠し壁、右手に大きなダイニングテーブル、左手に優しい色合いの大きなソファが配してあり、「家の間取りはこうあるべき」という概念を良い意味で覆してくれるレイアウトの住まいです。

「実は海外で暮らしていたことがありまして・・・。その時に受けた印象が強く残っていました。あちらでは靴のまま家に入るので、日本のように玄関が独立していなくて、ドアを開けたらいきなりリビング、という間取りも珍しくはありません」とY様。「くつろいでいる姿がダイレクトに目に入ってくるので、特にプライバシーを気にする人向けではないのかもしれません。実際着工前に、間取り図を親に見せたところとても驚かれましたから」と笑います。

家を建てるのなら開放的な間取りのゆったりとした空間にしたいと考えていたそうで、1階はキッチンとダイニング、リビングなど部屋を隔てるドアや壁がなく、より広さを醸し出しています。

こだわりのインテリア


▲ 気の置けない友人たちと1杯飲むこともあるカウンター

「以前はこの近くの賃貸アパートに住んでいました。どんどん活発になる子どものこともあり、家を建てることを検討しました」と奥様。

様々な住宅メーカーのモデルハウスを見学し建成ホームの自由設計が気に入ったというY様ご夫妻。「担当の山田さんがとても親切で、この土地のことを教えてくださいました。設計の前野さんの提案もとても勉強になりました。わがままもたくさん言ったのですが、ほぼ希望通りに叶えてくださって。自分たちでは考え付かなかったことやアイデアをいただけてうれしかったですね」と話します。

目の前には公園があり、現在お子さんたちが通う小学校は徒歩5分と近く、将来通う中学校も近くにあります。

あたたかみのある赤いシェードカーテンは、奥様のチョイス。白い壁と、タイル調の白色木製フローリングとの一体感のある空間を素敵に彩るアクセントになっています。家具は極力置かず、生活用品は、ほぼ造作家具に納まっているY様のお宅は、家中すっきりと片付いています。

暖かい室内空間


▲ 子供部屋のクロスは元気なカラー

Y様邸は高断熱なFPの家で暖房は蓄熱式を採用。「私も妻も本州出身で、本州に住んでいた頃は寒ければ1枚余計に着るのが当たり前でした。この家は気密性が高く、家のどこにいても暖かいです。入居して1年目は蓄熱暖房の調整に多少手間取りましたが、今は本当に快適ですね」。入居して7年目を迎えましたが「全くと言っていいほど不満はありません」とY様。

「特に注文住宅は決めなくてはいけないことが色々とありますが、担当さんや設計士さんとたくさんの話しをし、きちんと打ち合わせることが大切だと思います。実はスイッチやコンセント位置もどこでもいいと思っていたのですが、実はそうではない。そういった細かな打ち合わせを重ね、思いをひとつひとつ伝えることで、理想の住まいができるのだと思います」と話してくださいました。

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