お客様の声

庭で念願のバーベキューを楽しみました

若いうちに家を建てるのが夢だったんです。その夢がかない、子供をマイホームで育てられてとても幸せ。

高機密・高断熱・地震にも強い。FPの家は丈夫そうだと感じました。

マイホームを建てようと具体的に行動を起こしてから完成まで2年。
長い時間をかけて待望のマイホームが実現できたS様ご夫妻。最初は「小さくてもいいから安い家を」と検討を始めたものの、途中で両親との二世帯住宅という話もあって、行きつ戻りつの状態だったそう。

そんな1年が過ぎたころ、立ち寄ってみたのが、建成ホームのモデルハウスでした。

そこで初めて目にした「FPの家」の4文字。
「一体FPって何だろうって、帰ってインターネットで調べてみると、高気密で高断熱、地震に強いということがわかって、丈夫そうな家なんだって思ったんです。
建成ホームさんも大手のハウスメーカーではないけれど、ただの工務店とも違うようだし、この地方ではトップクラスの実績もあると知って、すごく安心感を覚えましたね」と建成ホームの印象をそう話すご主人。

こだわりの住宅プランづくりは、ご主人が担当。

ご夫妻だけで住む家を建てることが決まり、建成ホームと話を進める頃には「安い家から性能のいい家へ」とご夫妻の気持ちも大きく修正、具体的なプランニングづくりがスタートしました。

「建成ホームさんからアドバイスやアイデアをもらったり、ネットを検索していい間取りプランを参考にしたりしながら自分で図面を描いたんです」とパソコンの得意なご主人がプランづくりを担当。

平面、立面どちらでも空間の配分などが確認できるように専用ソフトも入れるといった、こだわりながらの取り組みでした。

完成した家は、1階にリビング・ダイニング・キッチンと主寝室、2階に広いフリースペースのあるプラン。
開放感を生んでいる大きな吹き抜けのリビングと階段、木貼りの壁が印象的な住まいです。

「実は間取りは以前住んでいたアパートがベースになっているんです。動線そのものもあまり変わらないので入居してすぐに馴染んで、落ち着いて暮らしをスタートさせることができました。
2階は両親が来たときに泊まる部屋として用意してあるんです」。

フロアごとに明確な役割を配した住まいに、ご夫妻が心地良く暮らすためのルールが感じられます。

FPの家の性能を実際に体感!

FPの家の性能の良さを実感するような、こんな出来事もあったそう。

「強制換気のスイッチをちょっと切ったことがあるんです。途端に窓ガラスがくもりはじめてびっくり。隙間があると窓ガラスってくもらないはずですよね。ハード面のことは目に見えない部分ですし、これまで気密測定数値や熱損失係数といった数字などをみても理解できなかったんですが、偶然にも、実際にそんな状況が起こってみてはじめて気密性が保たれていることがわかりました。ひと冬過ごしましたがとても暖かくて、暖房費も思ったほどかかりませんでしたね」。

大工さんと現場で相談しながら変更した部分もあるんです。

ご夫妻は建築中の現場に毎日のように通い、その都度写真をとって記録として残しています。

「大工さんがいつも心良く迎えてくれたのもうれしかったですね。
大工さんと直接話しができたことからその場で相談しながら変更した箇所がいくつかあるんですよ。階段の勾配、窓の大きさや位置など図面上ではわからない微妙な部分なんです。また大工さんが階段の踏み板を手にとってみて、厚い板に変えてくれたりもしたんですが、そんな融通のきく会社ってそうあるものではないでしょう。
自分たちも大工さんと一緒に家づくりに参加できた、そんな充実感と満足感でいっぱいです」。

こだわりの住宅で充実した生活を

入居して1年。ご夫妻は今年、庭で念願のバーベキューを楽しんだ。

アイデアを出し合ったプランづくり、建築現場での大工さんとのやりとり、性能の良さに驚かされたFP工法など、ご夫妻にとって家づくりを通して学び、楽しんだ充実感は計り知れない。

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